第四回:2020年12月15日(火、昼休み)実施

参加人数:9名(1人を除いて全員マイクオンで発言していた)

初の参加者が2名いた。途中参加者がいたり、耳になって聞き役に徹していた人もいたり、昼食を取っている人もいたり、相槌やコメントなどを話の間で気軽に挟む人もいたりし、今回も自由で楽しい雰囲気で実施された。心理系の学生が半数を締めていて、今回は心理の研究室の話や実験の話なども行われた。

主な会話内容:

今回何で「そしゃかふぇ」を知り、何で参加してくれたのか?(初参加の方に向けて)

・Twitterで流れてきて知った。3年生にもなると既存のコミュニティ以外の人たちと関わる機会がなかなかない。新しい人と出会えない。だから参加してみた。加えて、こういった場所にどのような人たちが参加して集まっているのかに興味を抱いた。(1人目の初参加者)

・「そしゃかふぇ」の前身のしゃべランチに携わらせていただいていて、「そしゃかふぇ」の存在は知っていて参加したいと思っていた。今回はたまたま昼休みの時間が空いて参加できそうだったから参加した。(2人目の初参加者)

同じ学科の先輩後輩とのつながりはあるのか?

・2年生の時に同じ学科の集まりが一回あったけど今はすべてオンラインで…同じ研究室でもお会いしたことがない先輩後輩ばかり。

・サークルでもやはりオンラインイベントを開催しているが人集めに苦戦している。どうやったら人が集まるか?

・現状だと全てがオンラインで開催されているため情報が埋もれがち。

・情報の伝達の仕方がよくないのか、そもそもニーズがないのかどっちなのかという問題を最近はよく考えている。

なぜ認知行動コースを選んだのか?

・人について知りたいと思ったから。その軸で文学部心理とか薬学部とかで迷ったが結局認知行動の今の視覚心理などの実験をやっている研究室にした。

・確かに視覚心理学とかだと数学は役に立つし、基礎心理を極めていく中で統計学とかは超重要なので生かせると思う。(先生のコメント)

和歌山の話。なぜ和歌山に行っていたのか?

・今は東京にいるが、それまでは1年半くらい和歌山県の美浜町にいた。3方向山に囲まれていて、65歳以上の人がほとんど。

・元々海外留学に行きたくて、めっちゃ海外行ってたけど、結局海外だとお客さん扱いしかされない。だから日本の自分の生まれ育ってない環境にあえて飛び込んで、海外留学に使うはずだった時間を過ごした。

・好きなアニメと高校の先生にもらった本の舞台がたまたま同じで、ご縁を感じて和歌山へ留学した。

海外じゃなくて日本だとお客さん感はなくなるのか?

・住民とは違うのかなって感じは少しはあったけど、いわゆるお客さん感はない。

・例えば日本人が土足で家に入ったら怒ると思うけど、仮にそれが海外の人だと文化の違いかなとか思って怒らないかもしれない?

・もちろん考え方は違うけど、すぐに腹割って話せた(言語が同じで通じるから)

和歌山の村の人と交流したんですか?

・400人中250人は会っている

ゆるキャラの話(姫路城)

・授業でよく見る人って結構アイコンで見分けることが多くあって。単純接触効果が起きる?こっそり姫路城を売っていきたいがためにアイコンを設定している。

・確かに、たまに授業をしている時もアイコンなんだろううみたいに思う人もいる(先生の意見)

・アイコンで個性を出していく(ちょっと大人しすぎると楽しくない)

心理実験の話

・MRIとか脳波とかってある程度研究費がないと使えないが、視覚心理の実験だとパソコン一つあれば研究できるから魅力的に感じる。

・統計解析とかをしなくても明らかに差がわかるみたいなところに魅力を感じた

・心理学実験は被験者集めが大変、、、






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