第十八回:2021年05月25日(火、昼休み)実施「劇ユニさんを連れてきた。」第5回(ゲスト:石山真也さん)

自己紹介

兵庫県生まれ 理科二類入学

文学部人文学言語学卒業

20年4月にMacbee Planetに新卒入社

今春から、24歳にして株式会社Smashの社長に就任


ホスピタリティを追求したデジタルコミュニケーション技術の実現

に挑戦中



主な内容 Q&A


Q:今の会社に移る話ってどんな感じで?

A:配属された部署が出来て一年くらいの部署です。配属後に切り離した方がテクノロジーよりのことができて、自由度を高める方がいいのではとなっていたため3月に起業した。


Q:サークル経験は生きた?

A:フェアウィンドってサークルに入っていました。活動自体が生きてるってわけではないけど、高校生に教育の支援をする中で、リーダーシップを取らせてもらって、コミュニケーションとかが生きているように思う。ビジネスメールの書き方とかも。


Q:年上ばかり?

A:前の上司と今共同でやってるけど、50代など、年上の方が大半を占めている。


Q:就活は?

A:周りが始めていたから始めた。大学に来た企業の話を聞いて、興味あるところに絞って行けたらいいなって。結果的にベンチャーのIT企業に入った。最初は大企業に入って安定してやっていけたらと思ったけど、自分の意見が言えることや、自分の想像外のことがあった方が楽しいだろうなと思った。

ある程度お金をもらえるようになったとして、それに見合ったことをしているという感覚がいられるように。

若い時は、もみくちゃにされて、いくら失敗してもいい。

大企業は箔がつくとかもあるけど、自分が意識を持ってやっていけるような会社であれば、分野として変化が激しいこともあると思うので。

出身と、ある程度自分の想像しないことというか、おもしろそうな経歴を歩んだ方がいいのかなと思います。

大学で文転したのもそのためでした。


Q:文転を考えた理由

A:東京大学に入った理由として、文転もできるということも考慮した上で選んだというのもあった。

その中でも、言語を選んだのは、大学であった存在の影響が大きかったかな。

理系だったけど、古文が好きで。教養科目ができたらいいなって。

言語学の話を先輩から聞いたときに、日本語も外国語も対象にできるということに魅力を感じて、文学部のことを調べていくうちに、他の授業も取れるということを知ったのでそれを選んだんです。


A:ある程度前提となる知識。学んだことが生きるってこともあると思うけど、やっぱり考え方。

アプローチの仕方は広がると思うので、そこの強みがある気がする。

アプローチの広がりってのもそうだし、理系であったことが生きていく上で勉強に限らずつながってくることがあるかもしれない。

なんでかわからないけど、昔の記憶につながるような。そういうことも夢見ながら。

Q:ITっていうと理系って感じで難しそうってイメージがあるけど、東大で学んだことが生きていると思うことはありますか。

A:大半は入社してからの方が多い。音声データをビックデータとして扱って、マーケティングに生かすんですが、言語学でやってたことが繋がっているなと思うこともある。ITに関するスキルは会社から。DXとか言われてるけど、そういったものが前提知識、みんなが知っているものとして成り立つ社会ができていくような。怯える必要はない。


DXってのはデジタルトランスフォメーション 今まで対面でやってた仕事ができない状況で、ここをデジタルに変えていくべきだよねって効率化推進が日本で行われていて、効率化ではなく、新しい価値を生み出していくことを世界は目指している。


Q:インターンおすすめを聞きたい。

A:うちに来てくれると嬉しい、ある程度やらされてるとかではなく、目的を持ってやるといい。

長期インターン企業でやるのはありだと思います。インターンってバイトであったり、責任ない立場であるので、失敗も許される。インターンしてなかったので説得力ないんですが、、むしろ失敗してくれみたいな、経験積んでおくのはあり。目的なくやるのは良くない。興味ある分野に行くのがいいです。


Q:デジタルテクノロジーはすぐに古びてしまうというイメージがあるのですが、若いうちにそれを学ぶ意義はどのようなものがあるのでしょうか?

A:古びて新しい技術が出てくる。導入するしないは別として、今の当たり前になってきてることには追いついていかないと。情報感度、情報収集を知っておくということは大事なのかなと。不利にならないように。学び方も学んでいく。そこに立ち向かっていく度胸

も。


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