そしゃかふぇ第2回:「そしゃかふぇを問う」

そしゃかふぇ」第2回は初回から1週間後の11月17日(火曜日)のお昼休みに実施されました。今回は初回とは変わり、第58回全国大学保健管理研究集会で発表予定のしゃべランチ(そしゃかふぇの大元のプログラム)に関する内部発表を参加者に対して実施する時間を設けました。発表を聞いてもらい、意見・感想などを参加者に求めたため、「そしゃかふぇを問う」というタイトルで第2回を実施しました。

第二回:2020年11月17日(火、昼休み)実施

参加人数:7名(全員マイクオンで発言していた)

運営学生の一言コメント:

「まず第一に、1名の1年生が初参加をしてくれたことがとても嬉しかったです!また、学会発表の練習をさせていただき、自分では気がつかなかった鋭い指摘をしていただけたので内部発表を行える場所があって良かったです。発表に関する意見などから「人と人とのつながり」などの話に繋がり、第一回目とはまた違った雰囲気の面白みのある回となったのではないかと思いました!」

主な会話内容:

今回何で「そしゃかふぇ」を知り、何で参加してくれたのか?(初参加の1年生に向けて)

・ツイッターでそしゃかふぇの存在を知った。

・旧しゃべランチというふうに書いてあって、今現在フランス語でしゃべランチに参加をしているため、それと似たようなものなのかと思い、参加した。

・ツイッターで存在を知った時に、それと同時に少し調べていくと東大新聞に取材された記事などをツイッター上で発見し、「人と人とのつながり」などに関する記載があり、自分も個人的にすごく興味があったので参加してみた。

発表を聞いた意見・感想・質問など

・しゃべランチは今までどれくらいの規模感じでやっていたのか?→教授としゃべランチは多かった時は50人くらい、普通のしゃべランチは10〜15人くらい。

・しゃべランチの時はどう広報していた?知っていたら参加したかった。

・発表の中の意見で「昼休みだけだと参加しづらい」というものが見えたが、確かに特に1年生の時はそうだと思う。かと言って夕方にやるから参加しやすくなるかと聞かれたらそれはそれで疑問だが、時間をずらしてたまに行うのも良いかも。

ココロのトリセツゼミの説明

「地域の認知症かふぇにも行ってるんです」

・認知症の薬の社会的ジレンマ

・認知症というのは脳がどんどん消耗されていき、それによって引き起こされる。認知症の人と人とが繋がっている場というのは独特の素晴らしさがある。認知症の進行が緩やかになるっていう報告もある。児童とかと接する機会によって認知症の予防もしくは進行を遅らせる効果があると言われていて、大学生は児童ではないかもしれないが、大学生と接していることも認知症の方々にとっては効果的なので是非そういう場に行き続けて欲しい。(先生)

・ソーシャルサポートは、精神科や医者だけじゃなく誰にでも必要で誰もが知っておいた方が良いことですし、また勉強とは違うものですけど、是非こういう場やソーシャルサポートの現場には参加し続けてほしい。


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